ブログ - London (Jp)

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ラジオインタビュー

昨日は、ローカルラジオインタビューで明日リリースになる私のソロCDのお話をさせて頂きました。

ポッドキャストでまだ聴けるのでぜひ聴いてみてくださいね。

ラジオの番組中にもありますが、抽選でラッキーなリスナーにニューアルバムをプレゼントします!

質問に答えて、ポッドキャストを聴くとメールアドレスが分かるので皆さんどうぞ応募してね。

質問* 
作曲家Samuel Coleridge-Taylorはアメリカに3回のツアーをし大成功をおさめ、黒人としてはじめて白人のオーケストラを指揮するほか、イギリスだけでなくアメリカにおける黒人の人権運動に関わった重要歴史的な重要人物でした。そんな彼は、ルーズベルト大統領に招待を受け、ホワイトハウスに招かれましたが、それはいつだったでしょうか?

A.1875
B.1904
C.1910
簡単でしょう?ぜひ皆さん、応募してみてください。

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Wigmore Hall リサイタル終了

7月22日にデュオのコンサートをWigmore Hallにて私のデュオパートナー、Joseph Tong とともにPiano 4 Hands2台ピアノのコンサート行いました。

プログラムは、プーランクの2台ピアノソナタ、ブリテンのIntroduction and Rondo alla Burlesca, グレンジャー編曲によるガーシュインのポギー&ベス、ストラヴィンスキーの春の祭典、そして世界的に活躍されていらっしゃる同じロンドン在住作曲家、藤倉大さんの書いて頂いた新曲のロンドン初演。ものすごいエネルギッシュなプログラムでしたが、お客様も喜んでくれた様子。私たちもものすごく楽しく演奏出来ました。今回、スポンサーとなってくださった、IIJ EuropeYUTAKADaiwa Capital Markets 各社に感謝 するとともに、駆けつけてくださった聴衆の皆様一人一人にありがとうを伝えたくて、久しぶりにブログ書いております。ホールの聴衆の皆様が盛り上がってくれると、こっちもエネルギーをもらえてますます乗っていけるから不思議です。

演奏会に来てくれた私の生徒の一人が、今日レッスン中に私に言ってくれたこと。すごく楽しんでくれたらしいのですが、特に、私が演奏中に楽しそうに笑顔で弾いているのが良かったとのこと。ご両親と来てくれた彼女、まだティーンなのだけれど、感性の鋭い14歳。

えー、私、笑顔で弾いてるのー?

知りませんでした。演奏している時って、大抵音楽に入り込んでいて、あまり自我というものの存在感を感じることがないんです。演奏し終わって、ハッと振り返るとお客さんがいらして、あ、お辞儀しなくちゃって感じ?

 

 

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